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アメリカでの犬の最後の看取り方 安楽死 17/2/20(月) 6:49
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 とろん 17/2/20(月) 7:13
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 アイスクリーム 17/2/20(月) 9:04
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 RIYE 17/2/20(月) 9:33
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 さらら 17/2/20(月) 10:02
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 恋しい 17/2/20(月) 11:24
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 猫ですが 17/2/20(月) 11:37
Re:アメリカでの犬の最後の看取り方 条例 17/2/20(月) 14:10

アメリカでの犬の最後の看取り方
 安楽死  - 17/2/20(月) 6:49 -
  
とても長くなってしまいました。すみません。もしよかったら読んでレス頂けたら嬉しいです。


===========
我が家には7歳と3歳の子供がいます。夫は子供たちが、そろそろ犬を飼ってもいい年齢になってきたのではないかと提案します。子供の成長にとって、犬がいるのはいいと思っているようです。


私はといえば、乗り気ではありません。日中家にいるのは私ですから、結局私が世話をすることになるのは目に見えています。夫が求めているのは大きな犬ですから、毎日の散歩も不可欠でしょう。また健康なまま老犬になり、眠る様に穏やかに最後を迎える犬もいるでしょうが、病気をしたり怪我をして介護が必要にな犬もいると思います。今の私には正直なところ、家事&育児に加えて、犬のことまで面倒を見る気持ちの余裕がありません。


実家にいた小型犬はシーズーという種類で、確か15年以上と長生きしましたが、最後は本当に大変だったと母が教えてくれました。(私はその時にはもう家を出ていました。)足に腫瘍ができて何度も手術をしたり、耳もほぼ聞こず、目もかなり悪くなり、歩くのも辛くなり、粗相も多くなり、、、介護という2文字で簡単に説明できるほどの状態ではなかったそうです。(母はとても愛情深い人です)


その話を夫にしたところ、アメリカでは弱っている老犬や、病気で辛い状態の犬は安楽死させるんだと言います。確かに、夫の両親が飼っていた犬は、足腰が弱くなり、どこだかにできた腫瘍ために痛みや食欲不振もあり、薬は処方されていましたが、結局良くなる可能性はなかったため(つまりそれは延命治療だったため)、最後は安楽死という選択をしました。


私が夫に「犬に何かあった時の介護の覚悟がまだできていないから、今はまだ飼いたいとは思えない」というと「そういう状況になったら安楽死するんだから、今からそんな心配しなくても大丈夫」といいます。私は母親から「動物を飼うときは最後の最後まで、どんなことがあってもちゃんと面倒みて、看取る覚悟ないとだめ」と言われて育ってきたので、この夫の言い分がとても冷たく感じてしまいます。


犬の立場からすると、痛みなど辛い思いをしながら最後の最後まで生きていくよりは、安楽死という選択があるほうが幸せなのかもしれませんが、それがアメリカの犬の飼い方としては、夫のような考え方が普通なのでしょうか?みなさんのまわりで安楽死という最後を迎えた犬は多いですか?
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<sage>

Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 とろん  - 17/2/20(月) 7:13 -
  
▼安楽死さん:
>犬の立場からすると、痛みなど辛い思いをしながら最後の最後まで生きていくよりは、安楽死という選択があるほうが幸せなのかもしれませんが、それがアメリカの犬の飼い方としては、夫のような考え方が普通なのでしょうか?みなさんのまわりで安楽死という最後を迎えた犬は多いですか?

ご主人のような考え方が、アメリカでは普通ですか?との意見ですが、普通か普通じゃないかと聞かれたら普通ですよ。
犬を最後まで看取る事が普通の私達日本人には、理解しがたいかもしれませんね。
日本の動物病院へ行くと、もう目も見えなくて、自分では歩けなくてほとんど食べれない、水も自力では飲めないようなわんちゃんを抱っこして診察に連れて来ている人も多いです。アメリカでは、わんちゃんがこういう状態になる一歩前に安楽死する事が多いので、アメリカの動物病院では、こういう光景はあまり見ません。

安楽死賛否の言い分は色々ありますが、ネガティブな部分ではなく、ポジティブな部分を見るとどちらも自分の犬を愛している事には変わりありません。ただ、意見が違うだけで・・・。どちらが正しいとか間違ってるとかは決める事ができないトピックです。夫婦で話し合って、家族でなっとくしてわんちゃんの最後を決めれば、どの考えが冷たいとか、愛情ないとか言えませんよ。

たぶん、ぱたのうちに来ている人の中にも、アメリカで安楽死をしたことがある人も沢山いると思います。
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<sage>

Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 アイスクリーム  - 17/2/20(月) 9:04 -
  
こんにちは。皆が生き物を飼う前にトピ主さんのように色々考えれば、不幸な子たちが減るのにと思いました。
3歳と7歳のお子さん2人は確かに大変ですね。
でも、良い面もあるのではないでしょうか?お子さんたちがいない時トピ主さんをワンちゃんが癒してくれたり、ありがちな意見ですがお子さんたちもワンちゃんを通して色々な事を学ぶと思いますよ。
ただ旅行の時は離れてしまうのでそれが辛いですね。お金と手間も掛かりますしね。

我が家にも二匹居ますが、犬というより家族ですね。最初からいきなりこのような感情は持てたわけではないので、日々を積み重ねてなくてhならない存在になりました。
うちの子供たちも動物大好きですし、生きるものを飼うという事がどれだけ大変で、お金がかかり、責任があるか彼らなりに理解しているようです。

うちの犬たちは虐待されてレスキューされたので、少し大変ですが後悔はないです。
ただ私も、いずれ来る犬の最期の選択の事を思うと、気おちします。
あれは本当に苦しくないのかとか、、、

トピ主さんが無理と思うなら、そのような心境で無理して迎えてもお互い不幸になるのではないかと思いますよ。もう一度よく皆さんで話された方が良いですね。
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<sage>

Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 RIYE  - 17/2/20(月) 9:33 -
  
▼安楽死さん:

>犬の立場からすると、痛みなど辛い思いをしながら最後の最後まで生きていくよりは、安楽死という選択があるほうが幸せなのかもしれませんが、それがアメリカの犬の飼い方としては、夫のような考え方が普通なのでしょうか?みなさんのまわりで安楽死という最後を迎えた犬は多いですか?

私の夫もご主人と同じような考えです。恐らく日本よりもアメリカの方がそのようなケースは多いと思います。私自身体験を通してそのような考えにかわりつつあります。

トピ主さんと違って、私自身は実家でも犬を飼ったことがなく初めて一緒に暮らす犬でした。最後まで責任を持って大事に大事に、愛情を注いで育てました。
食欲がなくなり、様子が少しおかしかったのですぐに病院に連れていきました。
「もうあまり長くない」とそのときに言われましたが、その日からどんどん具合が悪くなりました。
夫はかわいそうだからもう眠らせてあげようと何度も私に言いましたが、私はまだ大丈夫、まだ早すぎるとずっと決心がつかずにいましたし、今ここで息をしているこの子を私達の意志で勝手に眠らせていいのかと罪悪感がありました。
それはやはり私の中に日本的な「最後まで自然にするのが一番」という考えがあったからだと思います。トピ主さんはお母様を見ていたからその考えがあるのは尚更だと思います。

結局、最後は水も飲まなくなりずっと自分のベッドから動かなくなった時点で決心しました。
最後の最後にお薬が効いて痛みが麻痺したのでしょう。満面の笑みを浮かべて元気な頃と同じ顔して夫と私を見つめてくれました。その笑顔を見たら、ああ、この子のこの顔見るの久しぶりだなぁ、そうか、ずっと苦しかったんだね、私のために無理して頑張ってたんだねと思って、私のわがままのためにこの子に辛い思いをさせてしまったのかもと思いました。

夫は今でももっと早く連れて行ってあげればよかったと私に言います。
今は私もそうだったかもと思うときもあります。
犬にとって何が一番幸せなのかはわかりません。
でもその体験をして、安楽死というものに対して否定的な考えが少なくなりました。何よりも最後まで夫と私の二人で大好きだよ、ありがとうと言いながらお見送りできたので私たちにとっても、多分犬にとってもよかったのではないかと思います。
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Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 さらら  - 17/2/20(月) 10:02 -
  
日本だとまだまだ安楽死がかわいそう、自然に死ぬまで介護するのが良いという風潮がありますよね。

私はアメリカに来てからご主人よりの考えになりました。

以前日本の友人宅に遊びに行った時のことですが、彼女が飼っていた芝犬ちゃんがもう老犬で、ガンの末期で寝たきりだったんです。動けないので、水も食事も全て流動食を口から流し込んでやり、オムツで排泄、しかも血便、床ずれができないように1時間ごとにひっくり返してやり、それでも痛みが我慢できなくて奥の間からワンちゃんの声が聞こえて来て、、、見ている方も辛かったです。

でも日本だとまだまだ安楽死させたりすると飼い主が非難されたりするそうですね。なので愛犬の苦しみを取り除くよりも、世間体などで安楽死を選べない状況もあるのではと思いました。アメリカだと愛犬を痛みや苦しみから解放してあげることが最優先になりますから、日本人から見ると簡単に安楽死させてると映るのかもしれませんね。

でも私も犬を飼っていますが、上記のような状態になる前にはおそらく確実に楽にしてあげると思います。これ以上愛犬をこの世にこの状態で引き止めてはいけない、というタイミングは飼い主ならきっと分かるのだと思いますが。
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Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 恋しい  - 17/2/20(月) 11:24 -
  
私の場合はとても愛していたブラックラブを安楽死させました。
しかし、これがアメリカ的考えとはこの投稿を読むまで知りませんでした。

胸のあたりに腫瘍ができ、更に食欲もなくなり、うまく歩く事も出来なくなっても 何とかおかゆ的な物を食べさせたり、庭を散歩させたりしてましたが 骨と皮の状態になりました。
でも水を飲まなくなった時、私にとっては動物の本能である最後の時が来たと思いました。
動物病院に連れて言って 彼に体重計に乗るようにコマンドして乗った後、動けなくなったのが最後です。獣医が注射しました。。。
今でも思い出したら泣けます。
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Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 猫ですが  - 17/2/20(月) 11:37 -
  
うちの場合は猫ですが、安楽死させました。
急性のガンだとわかったのは2件目の病院で、最初の病院では、ただのインフェクションと言われたのです。いろいろ検査もしたのに。
2件目の病院は最新の医療で、その前の病院ではわからなかったガンを発見してくれました。
もしいろいろとやったとしても、その後に生きるのは3ヶ月から1年。
訳もわからないのに痛い思いをさせる事が本当に彼女に良い事なのか?家族で悩み、泣きました。
腹部が日増しにふくれてきて、トイレも行かず、ご飯も水も飲まない。
あんなにコロコロしていたのに、毎日2パウンドずつ痩せて背骨まで出てきた。
夜中には痛くて声を出すのです。あんな辛い思いをさせるのはとても耐えられませんでした。
安楽死の前日、今までベッド下の奥にうずくまっていたのに、末娘の隣にやってきて並んで眠りました。きっとわかっていたのだと思います。
他の病院は知りませんが、その病院はお医者様が私たちの前で注射で眠らせてくれました。

彼女はシェルターから引き取った猫でした。一番下の娘はその時にまだ6歳で、10年間彼女をいつも守るようにそばにいたのです。家族の中で辛いことがある人のそばに彼女はなぐさめに来てくれました。とても人間味のある猫でした。

動物を育てるのはとても大変でしょう。
でも、彼らと過ごす日々はとても価値があります。もしできるなら,シェルターからアダプトしてあげてください。
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<sage>

Re:アメリカでの犬の最後の看取り方
 条例  - 17/2/20(月) 14:10 -
  
日本で犬を、アメリカで猫を、それぞれ看取りましたが、差があるとは思えませんでした。
どちらも動物にとって、生きていることが拷問に近いような辛さがある場合は、安らかにゆかせてあげましょう、でした。

介護は大変でしたが、つらくはありませんでした。
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